独自手法の
特許取得済
ファイル送受信機能とは
学校長意見書等の各種書類も特許技術で安全に送信
Ckipシリーズ「調査書Web登録システム」において、調査書の電子化を前提に活用される機能の一つで、出願から入学までに必要な書類(評定分布表・出願者一覧表など)を、郵送に頼らずオンラインで安全かつ確実に受領・配布ができます。
入試書類を提出する中学校の運用環境や厳格な情報管理に配慮し、調査書提出と同等のセキュリティ環境を実現しています。
ファイル送受信機能は
現場の声から生まれた機能です。
調査書にとどまらず、あらゆる入試書類に対応した高セキュリティ設計で、高校・中学校双方が安心して利用できる環境を実現します。
中学校へ案内する資料を
ネット上で効率的に案内したい
調査書だけでなく他の書類も
ネット上で安全に提出したい
高等学校と中学校間の
入試書類のやりとりを 安全に効率化!
- 高校
- 調査書Web登録システム
- 中学校
全体の中学校へ
- 募集要項
- 受験会場案内
- 入試出願方法の案内
など
個別の中学校へ
- 追試験の実施について
- 合格者書類
- 受験者名簿
など
提出完了
暗号化された
書類データ
閲覧不可(※)
暗号化された
書類データ
※第三者(サーバ管理者含む)閲覧不可
配布完了
出願先の高校へ
- 志願者名簿
- 推薦書
- 評定分布表
- 志望理由書
- 学校長意見書
など
- 入試書類のやり取りを、全てデジタル化
- 調査書提出と同等のセキュリティで安全にやりとり
紙と手間の運用から、全てをデジタル完結へ
個人情報を含む書類を安全にアップロード
教育委員会の規定により、インターネットに接続するパソコンへ個人情報を含むファイルを置くことが制限される環境でも対応可能です。中学校は、暗号化ツールを使用し、校務系環境(インターネット接続なし)でファイルを暗号化することで、安全な状態のまま提出できます。その結果、高校側もセキュリティが担保された状態で書類を受け取ることができ、安心して運用できます。
書類確認のタイミングを明確に把握
中学校から提出された書類は、高校が初めてダウンロードした時点で確認状況が記録されます。これにより、高校側は確認漏れを防ぎつつ、中学校側も提出後の状況を安心して把握できる環境を実現します。
案内も提出状況も、メールで確実に共有
書類提出完了時には、中学校・高校双方へ通知メールが送信されます。さらに高校からの案内も確実に届くため、中学校の対応遅れや見逃しを防ぎ、書類対応における行き違いを防止します。
郵送・手入力をなくし、業務負担を大幅削減
暗号化の仕組みを活用し、オンライン上でも安全な書類のやりとりが可能です。 高校側では、郵送対応・開封作業が不要となり、入試業務の効率化を図ることができます。
大切な情報を安心して扱える 鉄壁のセキュリティ
閉域環境(校務系環境)内で暗号化し、
外部環境で暗号化ファイルを登録
校務系環境(インターネット接続なし)で作成したデータを、暗号化した上で外部環境に移動し、アップロードする仕組みで中学校のPC内のセキュリティを担保しました。
ツールで書類を暗号化
校務系環境
(インターネット接続なし)
暗号化
暗号化した書類をアップロード
外部接続環境
アップロード
調査書Web登録
システム
A中学校
B中学校
暗号化された書類データ
A中学校
B中学校
閲覧不可(※)
※第三者(サーバ管理者含む)
閲覧不可
C高校
閲覧可
システム管理者であっても復号できない
仕組みで個人情報を保護
中学校別、高校別の暗号鍵を、パスフレーズ(サーバ内に保管しない)でさらに暗号化する独自の仕組みで、外部からの不正アクセスにも安全に対応します。 ※弊社システム管理者(サーバ管理者)であっても復号できない仕組みを作りました。
学校に選ばれ、利用が広がり続けています
調査書Web登録システム
- 高校
-
導入エリア6県
導入学校数288校
導入エリアでの利用率99%
- 中学校
-
利用エリア47都道府県
利用学校数1,705校
ご利用中のインターネット出願システムと連携可能
弊社以外のインターネット出願システムを既にご利用の学校様向けに、CSVによる手動連携と、APIによる自動連携の仕組みをご提供しています。既に複数のインターネット出願システムとの連携実績があります。また現在連携実績のないシステムベンダー様にも連携用APIをご提供することが可能です。まずはご相談ください。